日本体育大学

お知らせ一覧

学校法人日本体育大学

学校法人日本体育大学は、フィールズ株式会社と「体育・スポーツ・健康に関する合意書」に調印

 学校法人日本体育大学とフィールズ株式会社は、6月25日、学校法人日本体育大学応接室において、今村 裕常務理事、繁松徹也副社長が出席のもと「体育・スポーツ・健康に関する合意書」の調印式を行いました。
 これは、主に体育・スポーツ・健康に関する分野において、学校法人日本体育大学とフィールズ株式会社が協力することにより、相互の発展を図るため、次の各号について事業協力を検討するものです。

(1)相互の教育又は事業に係る活動全般に関する協力
(2)相互の人材育成、人的支援に関する協力
(3)学生生徒の教育・就職活動に向けた調査・情報支援
(4)その他学校法人日本体育大学及びフィールズ株式会社が合意する協力

日本体育大学

トランポリン部が世界選手権代表決定を学長に報告しました

 平成27年6月20〜21日に代々木第一体育館で行われた第31回世界トランポリン競技選手権大会(11月26〜29日 デンマーク・オーデンセ)国内最終選考会にて田﨑勝史(大学院博士前期課程2年)、佐竹玲奈・土井畑知里(ともに体育学部3年)が出場権を獲得しました。
 田﨑選手は昨年、一昨年の世界選手権出場に続き3大会連続で出場権を勝ち取りました。
 佐竹選手は一次選考会の点数によって、土井畑選手は最終選考会で出場権を勝ち取りました、両名共2大会ぶりの出場となります。
 上記の3名とトランポリン部伊藤直樹部長、森田千尋助手、寺田望七コーチが選考結果を6月23日に松浪健四郎理事長、谷釜了正学長、具志堅幸司体育学部長へ報告致しました。

以下、部長・選手コメント

伊藤直樹部長
 「この大会は、リオデジャネイロオリンピックの出場枠獲得の為の重要な大会となっています。
 是非とも佐竹・土井畑選手にはベストを尽くして出場枠を獲得して欲しいと思います。」

田﨑勝史(大学院博士前期課程2年)
 「今回の結果に満足することなく、さらに上を目指して頑張りたい。シンクロで金メダルを獲得したい。」

佐竹玲奈(体育学部3年)
 「ここまで来られたのは、自分一人の力ではなく、周りの方々のおかげです。
 この結果に満足せず、世界選手権では結果を残せるよう頑張りたい。」

土井畑知里(体育学部3年)
 「世界選手権大会は次の目標のスタートラインとして自分の中に位置付けて日々精進して行きたい。」

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/athletic_meeting/post_294.html

日本体育大学

ニジェール共和国イスフ・マハマドゥ大統領閣下ご一行が日本体育大学をご訪問されました

 平成27年6月20日(土)11:00~12:00、来日されていたニジェール共和国イスフ・マハマドゥ大統領閣下ご一行が、日本体育大学東京・世田谷キャンパスをご訪問され、本学相撲部の練習見学のあと、記念植樹を行いました。
 当日はイスフ・マハマドゥ大統領閣下の強いご希望により、日本の伝統文化、特に「相撲」について是非練習風景を見学したいとのことにより、本学来校が実現し、齋藤一雄相撲部監督の説明にも熱心に耳を傾けておられました。
 イスフ・マハマドゥ大統領閣下のニックネームは「ザキ」。ハウサ語で「ライオン」を意味しており、本学のシンボルマスコットの「ライオン」と同じなのは今回のご来校賜りましたことが強いご縁があってのことだと思います。
 今回のご来校がきっかけとなり、スポーツ・文化及び学術分野における両国の交流がますます強い絆となればと願っています。

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/pr/post_293.html

学校法人日本体育大学

福岡県中間市と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と福岡県中間市は、6月15日、中間市役所において、松浪健四郎理事長、今村常務理事、谷釜学長、松下俊男市長らが出席し、「体育・スポーツ振興に関する協定」を結んだ。
 この協定は、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、一層の発展並びにさらなる社会貢献を図ることを目的とするもの。」
 本法人と全国の自治体との協定は、福岡県中間市が13番目となる。

日本体育大学荏原高等学校

朝のラジオ体操が始まりました!

 本日より朝7:30より本校グランドにて朝のラジオ体操が始まりました。地域住民の皆様と生徒の交流の場として、また運動を通じて健康の増進、体力の向上に努める態度を育みたいと思います。
 毎週月曜日は荏原高校でラジオ体操を盛り上げていきたいと思います。

関連URL:http://www.nittai-ebara.jp/school/gyouji/news.php?eid=00116

学校法人日本体育大学

田嶋 幸三 国際サッカー連盟(FIFA)理事が就任の挨拶

 6月12日午前、日本サッカー協会副会長の田嶋幸三氏が、国際サッカー連盟(FIFA)の理事に就任された報告と挨拶のため、日本体育大学を訪問された。
 学校法人 日本体育大学の設置校である柏日体高等学校に留学生が多数いる関係で、その国々のサッカー協会が田嶋氏の理事就任を応援してくれたとの報告と御礼で来学された。
 国際交流の大切さと意義、スポーツのもつ信頼感等、日体大の取り組みに高い評価をいただいた。
 日体大の「国際化」という政策が、国際サッカー連盟(FIFA)の理事を誕生させるのに一役買ったのは、スポーツ界において日体大の貢献が認められたともいえる。
 また、田嶋氏は、日体大と北朝鮮のスポーツ交流は、意義深いので続行して欲しいとの要望もあった。
 そして、なでしこリーグの2部に加盟する女子サッカー部の企業協力に賛意を示された。
 男子サッカー部の鈴木監督が、10連勝を続けていることを絶賛され、日体大の躍進を期待していますと語られた。

学校法人日本体育大学

学校法人日本体育大学は、長崎県島原市と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と長崎県島原市は、6月1日、島原市有明総合文化会館において、松浪健四郎理事長、今村常務理事、谷釜学長、古川隆三郎市長らが出席し、「体育・スポーツ振興に関する協定」を結んだ。
 この協定は、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、一層の発展並びにさらなる社会貢献を図ることを目的とするものです。」
 本法人と全国の自治体との協定は、長崎県島原市が12番目となる。

学校法人日本体育大学

学校法人日本体育大学は石川県志賀町と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と石川県志賀町は5月22日、志賀町役場において今村 裕常務理事、谷釜 了正学長、小泉勝町長らが出席し、「体育・スポーツ振興に関する協定」を結んだ。
 この協定は、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、一層の発展並びにさらなる社会貢献を図ることを目的とするもの」です。
 本法人と全国の自治体との協定は、石川県志賀町が11番目となる。

日本体育大学

女子サッカースポンサー決定報告共同記者会見を行いました

 平成27年6月8日(月)、本学 東京・世田谷キャンパス中会議室にて、女子サッカースポンサー決定に伴うフィールズ株式会社との共同記者会見を開催いたしました。

 会見には、スポンサーを代表してフィールズ株式会社 繁松徹也取締役副社長、トータル・ワークアウトプレミアムマネジメント株式会社 池澤智代表取締役社長に出席いただきました。本学からは松浪健四郎理事長、谷釜了正学長、鈴木政一サッカー部部長、矢野晴之介サッカー部女子監督が出席しました。

 企業理念である「すべての人に最高の余暇を」の実現に向けてフィールズ株式会社がこれまで行ってきたスポーツへの理解から、本学とのスポンサー関係が築かれることになりました。フィールズ株式会社からの資金援助だけではなく、トータル・ワークアウトプレミアムマネジメント株式会社による卒業生の受け入れもいただくこととなりました。

 これからは、「FIELDS」の文字を胸に掲げ、「日体大FIELDS横浜」として地域の皆様に愛される日本一の女子サッカークラブを目指していきます。

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/pr/post_289.html