日本体育大学

お知らせ一覧

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学校法人日本体育大学 2016(平成28)年度 専任職員の公募(新規・事務職)

【メッセージ】(採用人事担当者より)

 2016年に創立125周年を迎える日本体育大学は、体育・スポーツの総合大学としての地位を確立すべく、日々改革、改善に努めています。その中心的課題は、「我が国の体育・スポーツ界ならびに知識基盤社会をリードする大学」を目指すことです。
 今日、大学を取り巻く環境は、知識基盤社会の形成、少子高齢化の加速、グローバリゼーションの進展と大学間競争の激化等々、様々な様相を呈しています。
 これらに対して本学は、いかに迅速に適応し、国家・社会・地域に貢献するとともに、スポーツを通じた国際平和の実現に向けて、自らが中心的な役割を果たしてその存在意義を高めていくという課題に対峙しています。

 このような状況下、職員の担う役割は多様化するとともに、業務の内容も高度化して専門的な知識や能力が要求されています。具体的には、大学に関する諸制度や予算を踏まえて、教育研究支援および学生支援の推進、外部資金の導入、さらには外部機関との連携や社会貢献を目的としたプログラムの策定等、多岐にわたる業務を戦略的かつ効率よく進めることが求められるのです。
 また、大学を取り巻く様々な動きを敏感に読み取り、迅速かつ柔軟に対応することも必要となってきます。したがって、単なる事務処理業務だけでなく、企画・立案力、実行力、課題解決力も職員の重要な資質となっています。
 職員一人ひとりが常に問題意識を持ち、互いに知恵を出し合いながら適切な対応策を構築して推進するという姿勢が重要となります。

 今回、日本体育大学(NITTAIDAI)の職員という仕事に興味を持っていただいたことに感謝いたします。
 NITTAIDAIがさらなる進化を遂げることができるよう、一緒に取り組むことのできる意欲ある個性豊かな仲間が数多く集うことを期待いたします。

関連サイトURL:http://www.nittai.ac.jp/about/recruit_staff/sennin.html

学校法人日本体育大学

トンガ王国首相サミュエラ・アキリシ・ポヒヴァ閣下ご一行が日本体育大学をご訪問されました!

 平成27年5月20日(水)12:00~14:00、第7回太平洋・島サミットに向けて来日されたトンガ王国首相サミュエラ・アキリシ・ポヒヴァ閣下ご一行が、日本体育大学 東京・世田谷キャンパスをご訪問され、施設見学、歓迎昼食会の後、記念植樹を行いました。
 当日は、学校法人日本体育大学 松浪健四郎 理事長を始めとする本法人関係者とともに交流が持たれ、友好を深めるとともにトンガ王国とのスポーツ、文化、学術のますますの交流、発展について話がなされました。

(トンガ王国ご一行) 
・トンガ王国首相 サミュエラ・アキリシ・ポヒヴァ 閣下
・官房長官 パレニティナ・ランガオイ 様
・外務貿易次官 ヴィリアミ・ヴァインガ・トネ 様
・駐日トンガ王国特命全権大使 タニア・ラウマヌルペオ・タラフォリカ・トゥポウ 閣下
・緊急事態管理庁長官 レベニ・アホ 様
 他 在京トンガ大使館、外務省の方々

(ご来賓) 外務大臣政務官 中根一幸 様

(学校法人日本体育大学関係)
・学校法人日本体育大学 理事長 松浪健四郎
・学校法人日本体育大学 常務理事 今村 裕
・日本体育大学 副学長(企画・管理・運営担当) 阿部茂明
・日本体育大学 副学長(教学・学生生活担当) 袴田大蔵
・日本体育大学 国際交流センター 副センター長 石井隆憲
・日体荏原高等学校 校長 大石巧造
・柏日体高等学校 校長 鈴木誠治

(トンガ王国からの留学生)
(日体荏原高等学校)
・リサラ・ミキロニ君
・バカラヒ・ジェイミー・ゴードン君

(柏日体高等学校)
・ニス・クリスチャン・ラウイ君
・ハラトア・オウンゴ・サミュエル・マナトゥキ・スバ・バレイア君

日本体育大学

ライオン像を本学へ寄贈いただいた三越伊勢丹が日本ギフト大賞2015話題賞受賞!

平成27年5月18日(月)にTKPガーデンシティ品川にて、日本ギフト大賞2015表彰式が開催されました。
本学からは松浪健四郎理事長、谷釜了正学長が出席し、田中理恵助教が選考委員を務めました。

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/pr/2015_2.html

日本体育大学

ハワイ大学マノア校・キネシオロジー&リハビリテーション学科と国際学術交流合意書に調印(交換留学含まない)

 日本体育大学体育学部は、ハワイ大学マノア校の教育学部・キネシオロジー&リハビリテーション学科との間で、平成27年3月25日に国際学術交流に関する基本合意書に調印をいたしました。 

 現時点ではアスレチックトレーニング研修などの限定的な交流ではありますが、将来的には、対象学部も拡大し、学生・教員の交換留学制度やスポーツ交流も含めた包括的な契約の締結をめざし、交流を発展させていく予定です。

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/pr/post_283.html

日本体育大学

JICA短期ボランティア合同帰国報告会を開催しました!

 松浪理事長、谷釜学長及びJICA青年海外協力隊事務局(以下JICA)から10名の職員の方々にもご参列いただきました。
 参加者の中には初めて海外にでた者も多く、約500名の学生、教職員が見守るなか、日本に留まっていては絶対に体験できなかったであろう各国における貴重な体験談を、美しい動画やスライド映像を交えながら、情熱的に発表を行いました。
 また、JICAからご臨席いただいた岩上憲三様よりご挨拶をいただき、その思いは、参加した学生達に届いたのではないでしょうか。

本学では今後も定期的に参加者を募集いたしますので、関心のある学生は是非応募してください!

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/pr/jica_4.html

日本体育大学荏原高等学校

モンゴル・カデ柔道体重別選手権大会 結果報告!

4月24日(金)に行われたモンゴル・カデ柔道別選手権大会にて、 本校留学生のハンガル・オドゥバートル君(-90㎏級)が見事優勝、バドエルデネ・バトアムガテ君(+90㎏級)が準優勝を果たしました。

関連URL:http://www.nittai-ebara.jp/club/kyoka/judo/news.php?eid=00014

日本体育大学

相撲部、全日本選抜大会にて個人優勝、全国選抜大学・社会人対抗大会にて団体優勝(二連覇)を飾る!

4月29日(水)に愛媛県宇和島市にて行われた第32回全日本大学選抜相撲宇和島大会において武道学科3年の三輪隼斗が初の個人優勝に輝きました。また4位には武道学科4年の西方航が入賞しました。

さらに、5月5日(火)、福岡県久山相撲場にて行われた第25回全国選抜大学・社会人対抗相撲九州大会で、本学相撲部は団体戦二連覇を果たしました。

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/athletic_meeting/post_282.html

日本体育大学

日本体育大学、国立韓国体育大学が学術・スポーツ交流協定(交換留学を含む)を締結

日本体育大学は、国立韓国体育大学との間で平成27年4月27日に学術・スポーツ交流協定を締結しました。

協定書の調印式と記者会見は、大韓民国、国立韓国体育大学 ソウルキャンパスにて行われ、学校法人日本体育大学からは谷釜了正学長、日本体育大学 荒木達雄国際交流センター長、黄仁官准教授(国立韓国体育大学卒業生)、国立韓国体育大学からは金晟祚(Kim Seong-Jo)学長にご出席いただきました。

今回の協定は、相互協力によって両学が相互に認定するコース(授業・カリキュラム)において、共同研究プロジェクト並びに教員、研究者および学部・大学院の学生を交換し、学術的な協力関係を築くことを目的としております。

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/pr/post_280.html

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髙木美帆(体育学部3年)選手がJOC杯を受賞

髙木美帆(体育学部3年)選手がJOC杯受賞
-日本スケート連盟創立85周年記念式典において-

平成27年4月24日(金)、品川プリンスホテルアネックスタワーにて、日本スケート連盟創立85周年記念式典並び平成26年度優秀選手表彰祝賀会が開催されました。

本学から、谷釜了正学長、スケート部・青柳徹部長、髙木美帆(体育学部3年)選手が出席いたしました。
髙木美帆選手はチームパシュート(女子団体追い抜き)において、日本女子では大会史上初の金メダルを獲得、姉の菜那選手とともに最優秀選手に贈られるJOC(日本オリンピック委員会)杯を竹田JOC会長より授与されました。

また、橋本聖子連盟会長より青柳部長に労いの言葉がかけられ、髙木美帆選手に対する平昌冬季オリンピックへの期待がより一層膨らみました。

引き続き、皆様のご声援をお願いいたします。

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/athletic_meeting/joc.html