日本体育大学

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学校法人日本体育大学

日本体育大学 慰霊式

 日本体育大学慰霊式が平成29年8月7日(月)東京・世田谷キャンパス慰霊碑前で開催されました。

 太平洋戦争の学徒動員により、本学学生(当時日本体育専門学校)の400名弱の尊い命を失い、帰らぬ人となりました。
 本学は昭和33年に、この亡くなられた本学学生の慰霊碑を学内に建立し、花をお供えしてきました。 戦後70年の筋目(平成27年8月6日)に慰霊式を開催し、本年で3回目となりました。
 慰霊式は、慰霊の辞(松浪理事長)、黙祷、献花、学長挨拶(具志堅学長)が行われ、戦争で亡くなられた本学学生へ衷心より哀悼の誠を捧げました。

                             慰霊の辞

 思い起こせば72年前の8月6日には広島に原子爆弾が投下され、8月9日には長崎に原子爆弾が投下されました。この広島と長崎の悲劇は人類史上最大のものと言っても過言ではありません。

 その戦争において本学の卒業生、在校生が学徒動員によって尊い命を落とされた約400名弱の御霊に、ここに謹んで哀悼の誠を捧げます。
 本日、多くの卒業生の皆さん、そして教職員の皆さんが、一堂にこの魂の碑の前に集い、学校法人日本体育大学が慰霊式を挙行することは、我々のミッションに記されているように、国際平和に寄与するための大学であるという証であり、平和を希求する私共の願いであります。
 日本体育大学に入学しながら、学徒動員によって犠牲になられた御霊に繰り返し謹んで哀悼の誠を捧げます。

 私たちは平和の尊さを実感し、平和のために学校法人日本体育大学は何ができるか、そのことを見据えていかなければならない。
 日本は70数年間平和に歩んできたが、平和は永久のもので無ければならないと思います。私共、学校法人日本体育大学は、これからも平和のために、全力を注いでまいりたいと思います。
 来年度、本学は5学部9学科、大学院の3研究科を持ち7,000名を超す大学となり、世界1の大きな体育大学へと発展します。それはひとえに我々を見守ってくれる礎となり、尊い命を失われた先輩諸氏のお蔭であるこのことを私たちは忘れることはありません。

 これからも学校法人日本体育大学が発展しますように、学生生徒達が安全でありますように、本学に在籍する多くの教職員や本学OBたち、またその家族がそろってご多幸を頂けますようお願いをいたします。

                                   平成29年8月7日
                                   学校法人日本体育大学理事長 松浪健四郎

学校法人日本体育大学

日本財団パラアスリート奨学金授与式

 平成29年3月31日、学校法人日本体育大学、公益社団法人日本財団は「日本財団パラアスリート奨学金」授与式を行いました。

 この奨学金は、本学設置校(大学院・大学・高校・特別支援学校)在学のパラリンピックなど、世界レベルで活躍が期待できる障害のある学生、生徒に対して競技活動費等を助成する制度であります。

 第1期生(大学院4名・大学11名・高校2名・高等支援学校1名 計18名)に対し、松浪健四郎理事長、笹川陽平会長より奨学生証書が手渡されました。

学校法人日本体育大学

学校法人日本体育大学は、大阪府藤井寺市と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と大阪府藤井寺市は、2月9日藤井寺市役所において、松浪健四郎理事長、今村 裕常務理事、谷釜了正学長、國下和夫市長らが出席し、「体育・スポーツ及び振興に関する基本協定」を結んだ。

 この協定は、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、相互の一層の発展及び更なる社会貢献を図るとともに、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機に、本協定書に掲げる協力項目に則した事業等を展開し、相互に体育・スポーツ施策の拡充に寄与することを目的とする。」ものであり、本法人と全国の自治体との協定は、藤井寺市が47番目となる。

学校法人日本体育大学

学校法人日本体育大学は、茨城県久慈郡大子町と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と茨城県久慈郡大子町は、1月26日 大子町役場において、松浪健四郎理事長、今村 裕常務理事、谷釜了正学長、綿引久男町長らが出席し、「体育・スポーツ及び振興に関する協定」を結んだ。

 この協定は、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、相互の一層の発展を図ることを目的とする。」ものであり、本法人と全国の自治体との協定は、大子町が46番目となる。

学校法人日本体育大学

学校法人日本体育大学は茨城県常総市と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と茨城県常総市は、1月26日常総市役所において、松浪健四郎理事長、今村裕常務理事、谷釜 了正学長、神達岳志市長らが出席し、「体育・スポーツ及び振興に関する協定」を結んだ。

 この協定は、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、相互の一層の発展を図ることを目的とする。」ものであり、本法人と全国の自治体との協定は、常総市が45番目となる。

学校法人日本体育大学

NITTAIDAI×自治体 フォーラム2016

 学校法人日本体育大学は、「体育・スポーツ・健康づくりの交流で地域を活性化する」と題して、12月9日(金)、帝国ホテルにおいて全国45の提携自治体と「NITTAIDAI×自治体 フォーラム2016」を開催した。

 松浪健四郎理事長、谷釜了正学長の挨拶に続き、島根県隠岐郡海士町の山内道雄町長が基調講演を行い、続いて富山県氷見市、広島県呉市の連携事業への取組み事例の発表があった。

 特別講演では、自由民主党の二階俊博幹事長が、国土強靭化計画(津波の防災対策等)についての講演を行い、会場の参加者に大きな共感を与えた。

 終了後、二階俊博幹事長にも懇親会に参加頂き、今村 裕常務理事の挨拶、乾杯の音頭により、各自治体同士の交流を深め「NITTAIDAI×自治体 フォーラム2016」は盛会のうちに終了した。

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モンゴル国会議員等が来校

 12月6日、松浪健四郎理事長との意見交換並びに大学施設を見学するため、モンゴル日本議員連盟会長(国会議員)、ドルゴルスレン氏(第68代横綱 朝青龍関の実兄)他9名が、日本体育大学 東京・世田谷キャンパスを訪れた。

 松浪健四郎理事長と大会議室にて意見交換を交わした後、大学学生食堂にて昼食を交えながら、暫し懇談を行った。

 その後は、1街区教育研究棟にあるEOS像(中村晋也作)や5街区スポーツ棟にある第68代横綱 朝青龍関の優勝額、また小体育館(相撲場)やメインアリーナ、その他モンゴル大統領来校時の記念植樹木、戦没者慰霊碑などの見学を行い、本学との友好関係を深めた。

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学校法人日本体育大学は埼玉県桶川市と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と埼玉県桶川市は、11月30日桶川市役所仮庁舎において、松浪健四郎理事長、今村 裕常務理事、谷釜了正学長、小野克典市長らが出席し、「体育・スポーツ及び振興に関する協定」を結んだ。

 この協定は、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、相互の一層の発展を図ることを目的とする。」ものであり、本法人と全国の自治体との協定は、桶川市が44番目となる。

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リオデジャネイロ2016祝賀会

 リオデジャネイロで開催された第31回オリンピック競技大会・リオ2016パラリンピック競技大会にて本学関係者が大活躍し、好成績を収めることができたことに対し、11月23日(水)帝国ホテル東京「孔雀の間」おいて祝賀会が開催されました。

 当日は、法人・大学関係、外部支援者、オリンピック・パラリンピック出場選手/コーチ/関係者、日本体育大学学友会陸上競技部(駅伝ブロック)、応援団部、チアリーダー部、ブラスバンド部、日本体育大学柏高等学校吹奏楽部の総勢1,300名の方々にご出席いただき、祝賀会の中では、選手・コーチ関係者の紹介や記念品の贈呈等が行われました。

 又、年始に行われる第93回東京箱根間往復大学駅伝競走の好成績を祈念し、学友会陸上競技部(駅伝ブロック)の選手に向けて応援団、チアリーダー部、ブラスバンド部によるエールが贈られました。

 リオデジャネイロ2016祝賀会は盛会裏に終了しました。

学校法人日本体育大学

学校法人日本体育大学は鹿児島県姶良市と 「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と鹿児島県姶良市は、10月31日姶良市役所において、松浪健四郎理事長、今村 裕常務理事、具志堅 幸司副学長、笹山 義弘市長らが出席し、「体育・スポーツ振興に関する協定」を結んだ。

 この協定は、「それぞれの有する教育資源及び人的資源を有効かつ適切に活用することにより、体育・スポーツ及び健康づくりの各分野における一層の発展と更なる社会貢献を図ることを目的とする」ものであり、本法人と全国の自治体との協定は、姶良市が43番目となる。