日本体育大学

お知らせ一覧

学校法人日本体育大学

田嶋 幸三 国際サッカー連盟(FIFA)理事が就任の挨拶

 6月12日午前、日本サッカー協会副会長の田嶋幸三氏が、国際サッカー連盟(FIFA)の理事に就任された報告と挨拶のため、日本体育大学を訪問された。
 学校法人 日本体育大学の設置校である柏日体高等学校に留学生が多数いる関係で、その国々のサッカー協会が田嶋氏の理事就任を応援してくれたとの報告と御礼で来学された。
 国際交流の大切さと意義、スポーツのもつ信頼感等、日体大の取り組みに高い評価をいただいた。
 日体大の「国際化」という政策が、国際サッカー連盟(FIFA)の理事を誕生させるのに一役買ったのは、スポーツ界において日体大の貢献が認められたともいえる。
 また、田嶋氏は、日体大と北朝鮮のスポーツ交流は、意義深いので続行して欲しいとの要望もあった。
 そして、なでしこリーグの2部に加盟する女子サッカー部の企業協力に賛意を示された。
 男子サッカー部の鈴木監督が、10連勝を続けていることを絶賛され、日体大の躍進を期待していますと語られた。

学校法人日本体育大学

学校法人日本体育大学は、長崎県島原市と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と長崎県島原市は、6月1日、島原市有明総合文化会館において、松浪健四郎理事長、今村常務理事、谷釜学長、古川隆三郎市長らが出席し、「体育・スポーツ振興に関する協定」を結んだ。
 この協定は、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、一層の発展並びにさらなる社会貢献を図ることを目的とするものです。」
 本法人と全国の自治体との協定は、長崎県島原市が12番目となる。

学校法人日本体育大学

学校法人日本体育大学は石川県志賀町と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と石川県志賀町は5月22日、志賀町役場において今村 裕常務理事、谷釜 了正学長、小泉勝町長らが出席し、「体育・スポーツ振興に関する協定」を結んだ。
 この協定は、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、一層の発展並びにさらなる社会貢献を図ることを目的とするもの」です。
 本法人と全国の自治体との協定は、石川県志賀町が11番目となる。

日本体育大学

女子サッカースポンサー決定報告共同記者会見を行いました

 平成27年6月8日(月)、本学 東京・世田谷キャンパス中会議室にて、女子サッカースポンサー決定に伴うフィールズ株式会社との共同記者会見を開催いたしました。

 会見には、スポンサーを代表してフィールズ株式会社 繁松徹也取締役副社長、トータル・ワークアウトプレミアムマネジメント株式会社 池澤智代表取締役社長に出席いただきました。本学からは松浪健四郎理事長、谷釜了正学長、鈴木政一サッカー部部長、矢野晴之介サッカー部女子監督が出席しました。

 企業理念である「すべての人に最高の余暇を」の実現に向けてフィールズ株式会社がこれまで行ってきたスポーツへの理解から、本学とのスポンサー関係が築かれることになりました。フィールズ株式会社からの資金援助だけではなく、トータル・ワークアウトプレミアムマネジメント株式会社による卒業生の受け入れもいただくこととなりました。

 これからは、「FIELDS」の文字を胸に掲げ、「日体大FIELDS横浜」として地域の皆様に愛される日本一の女子サッカークラブを目指していきます。

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/pr/post_289.html

学校法人日本体育大学

深沢女子寮跡地の不動産有効活用基本協定の締結

 深沢女子寮跡地の不動産有効活用について、有効活用事業者を選考し、本年12月を目途に本敷地の賃貸借契約書を締結する予定です。
 それまでの間の交渉を積極的に行うことを定めた基本協定書を6月4日(木)に学校法人日本体育大学とヒューリック株式会社が締結をいしました。

提案内容は以下のとおり
1)採用事業者: ヒューリック株式会社
2)賃貸借契約: 普通借地契約 60年
3)事業内容 : 介護付き老人ホーム、保育所、訪問診療主体型クリニック
           地上3階地下1階RC造 床面積4,410㎡建設
4)賃貸借契約: 平成28年1月開始
5)事業開始 : 平成29年3月

日体桜華高等学校

細川佳代子先生による特別講演

 本日(6月4日)、本校において元内閣総理大臣細川護煕氏のご婦人であられます、細川 佳代子先生による「たくましく しなやかに生きる女性とは」についてのご講演をいただきました。
 中学校、高等学校合わせて約600名の生徒が一堂に会し、細川佳代子先生の青春時代の海外での体験や「スペシャルオリンピックス」日本名誉会長になられるまでの苦労話など、心温まる数々のお話を伺うことができました。
 先生は、講演の最後にすべての人々には生まれてきた意味があり、かけがえのない存在であります。自分を大切に思いっきり生きてくださいと述べられ講演を終えられました。

 講演終了後、生徒会執行部の生徒とさらに会議室で懇談会を行ない、生徒から首相婦人には「SP」がつくのでしょうかとの身近な質問もあり、さらに楽しい有意義な時間をすごしました。

関連URL:http://www.ohka.ed.jp/news/entry/000283.html

日本体育大学荏原高等学校

第4回大田区&東松島市 絆音楽祭にチアリーディング部・ダンス部・吹奏楽部が出演しました。

2015年5月23日(土)
 蒲田にある日本工学院専門学校の大ホールで開催された絆音楽祭(大田区・東松山市・東日本大震災を忘れない)に本校のチアリーディング部・ダンス部・吹奏楽部が参加しました。
 元気いっぱいのステージで、東松山市から駆けつけた方々に大いに喜んでいただき、フィナーレには全員が参加、手話を交えての「花は咲く」で大いに盛り上がりました。
 音楽祭終了後には、東松山市の高校生との交流を深め、貴重な一日を経験しました。

関連URL: http://www.nittai-ebara.jp/school/gyouji/news.php?eid=00112

日本体育大学

コスタリカ・オリンピック委員会のヘンリー・ニュネス会長が日体大を訪問

 5月28日(木)、日本オリンピック委員会(JOC)とパートナーシップ協定の調印式を行うために来日されたコスタリカ・オリンピック委員会のヘンリー・ニュネス会長が東京・世田谷キャンパスを訪問されたました。
 柔道家でもあるニュネス会長は、本学の柔道場等、スポーツ施設を視察し、谷釜学長とも親しく懇談されました。

関連URL:http://www.nittai.ac.jp/topics/pr/post_285.html

学校法人日本体育大学

学校法人日本体育大学は長野県駒ケ根市と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

 学校法人日本体育大学と長野県駒ケ根市は、5月14日、駒ケ根市役所において松浪健四郎理事長、今村常務理事、谷釜学長、杉本幸治市長らが出席し、「体育・スポーツ振興に関する協定」を結んだ。
 この協定は、「体育・スポーツ及び健康づくりの分野において、それぞれの有する教育資源を有効かつ適切に活用し、一層の発展並びにさらなる社会貢献を図ることを目的とするものです。」本法人と全国の自治体との協定は、駒ケ根市が9番目となる。